社内ビジネススクールが必要な理由。

事業が成長していきますと、社内で大きく3つのギャップが生じます。

(1)危機感として、経営層と社員のビジョンのギャップ
(2)実務力として、経営層と社員の実力のギャップ
(3)志として、経営層と社員の想いのギャップ

(1)危機感として、経営層と社員のビジョンのギャップ
社員は社長が理解できなくなってきます。
・なぜ社長は新しいことをやるのだろう?
・なぜ売上目標○○億円、経常利益目標○○億円目指すんだろう?
・なぜ人が足りないのに人事異動するのだろう?
・なぜセミナーに参加するんだろう?
・たくさんのなぜ?

(2)実務力として、経営層と社員の実力のギャップ
特定の一人に業務が集中していきます。
・部下に仕事をさせるより、自分でやったほうが早い。
・仕事は深夜遅くまで、やってもやっても終わりが見えない。
・どんな仕事をやってるのか本人にしかわからない。
・本人が休むと仕事がまわらない。
・休日は会社から携帯に電話があり休めない。
・会社に出られなくると、業務に壊滅的支障がでる。

(3)志として、経営層と社員の想いのギャップ
考えないし、指示をしないと動かなくなる社員が増えていきます。
・なぜ仕事をするのか?
・なぜ企画をするのか?
・なぜこの商品を販売するか?
・なぜ勉強会を開催するのか?
・たくさんのなぜ?

解決策として、社長と同じ考え方ができ、社長が言っていることを深く理解でき、社長と同じ視点が持てる、社内リーダを養成する社内ビジネススクールが必要です。

OkinawaCG流のリーダーシップ開発プログラムは社内リーダーを育成するためのプログラムでもあります。

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