コピーライティングの核心部分。

自社に応用し実績を上げるための、コピーライティングの核心部分をお話します。

コピーライティングは、トップ営業マンの話す内容を文章にすることが最も効果的ですから、コピーライター自身、営業マン自身の精神性が非常に色濃くでます。よって、コピーライターが、コピーを書くときの精神状態で、費用対効果が大きく変わってきます。

「●●はまだ買うな!!!」というキャッチコピーは非常に有名ですね。

「家はまだ買うな!!!!」「お金をドブに捨てますか?」いろいろありますが、「フェイスブックはまだやるな!!!」というキャッチコピーがあれば、かなり気になるのではないでしょうか?

このようにキャッチコピーで、集客率が変わりますし、同時に集客する客層も大きくかわります。

「●●はまだ買うな!!!」というようなネガティブ系のコピーライティングは、ゲリラで集客を目的にするには非常に効果があります。あくまでも、集客を目的にする場合に効果があるのであって、長期的に売上を上げるという視点では、うまくいきません。

なぜなら、ネガティブ系のコピーライティングは、ネガティブな客層を集客するからです。何かに強い怒りや不満を持った人は、自分の問題を解決するために財布を開きますが、どんな些細なことでもクレームします。長期的に売上を上げるためには、ポジティブなコピーライティングでポジティブな客層を集客することが大切なのです。

それでは、品がある、長くお付き合いできる、長期的な信頼関係を結べる、金払いのよい上客を集客するコピーライティングの本質的な方法はなんでしょうか?

それは、自分の心の中にある「憎しみを解放する」ことです。

自分の心の中にある「憎しみを解放する」というのは、本当に本質的なものです。私はあらゆるマーケティングに関する本を読みましたが、「憎しみを解放する」ということについて書かれた本に出会ったことがありません。

これは、仕方の無いことなのでしょう。コンサルタントがクライアントに伝える情報は一つしかなくて、「コンサルタントもクライアントも両方得する情報」です。

残念なことに、問題を根本的に解決する情報は、「コンサルタントは儲からなくて、クライアントは儲かる」場所に存在します。「憎しみを解放する」は、「コンサルタントは儲からなくて、クライアントは儲かる」方法です。


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